オバさん顔にならないために

毎日、鏡の前で肌の手入れやメイクなどで自分の顔を見てチェックしているのに、写真を撮った時、光線の関係で顔に影ができると、「あれ、チョット老けたかな?!!」と、いつもと違う自分の顔に出会うことがあります。

そんな時、もっと早く気付いていたらと後悔してももう遅い!!小さな肌の変化は気づきにくいのです。

特に、年齢が出やすいのが目元です。アイメイクの際に、これまですーとラインを引けたのに、最近はペンシルやチップが引っかかるようになった。

これは、ひょっとして、マブタの弛みが始まっているのかもしれません。

スキンケアはしっかり行っていますか?どうしても曖昧になりがちなので、意識して、水分や油分の補給を丁寧に行うようにしましょう。

また、アイメイクに時間をかけない人は、乾燥が原因でできる、肌表面の細かいちりめんジワは中々気づかないものです。

特に、近視のため普段コンタクトを使っている人は、コンタクトをとって鏡に向かうと、ぼやけて良く見えないものです。

同じシワでも、深く溝になってしまったシワに比べると、表面の乾燥ジワは、たっぷり水分補給するだけでも回復できるものです。

もっと怖いのは、梅干しジワです。日常生活の何気ない時に、ポカーンと口が開いていることはありませんか?

口元をきちっと閉じることが出来なくなるのは、表情筋の一つである口輪筋が衰えているからです。

そうすると、「ほうれい線」が目立つようになりますし、これが、頬の弛みにも繋がります。

それが結果的に梅干しジワの原因になるのです。

エステサロンはこうして選ぼう