バストの形が崩れる生活習慣

多くの女性が自分のバストにコンプレックスを抱えていますが、形の崩れもその内のひとつでしょう。

バストの崩れは、生活習慣が大きく影響しています。

■ブラジャーが合っていない
アンダーやカップ、ブラ紐などが体にフィットしていないと、しっかりとバストを支えて形をキープすることが出来ません。
ブラジャーを外すと楽になる、跡が付く、ストラップがよく落ちるなど、ブラジャーを付けることによって不快感がある場合は、体に合っていない証左です。

■急激に痩せる
バストは脂肪が多く、運動や食事制限でもサイズが落ちてしまうことがあります。
特に、ダイエットで急激に痩せると、脂肪だけではなくバストの筋肉も減ってしまうので、形が崩れてハリやツヤも減少してしまいます。

■女性ホルモンの分泌の減少
キレイなバストの維持には、女性ホルモンの分泌が大きく関わっています。
偏った食生活、不規則な睡眠や睡眠不足、喫煙、ストレスの蓄積などは女性ホルモンの分泌を妨げてしまいます。
そうすると、形はドンドン崩れ、これが体型の崩れにも繋がり、老けて見える原因にもなります。

■身体の冷え
冷え症の女性は多いようですが、これは、手足の冷えだけでなく、バストにも影響を及ぼします。
脂肪の多いバストは冷えやすく、これによって、血流が凝り固まると脂肪が硬くなったり、バストの形を支えてくれている「クーパー靭帯」の力が低下してしまいます。

■合わない靴を履き続ける
高すぎるヒールを履いたり、歩きにくい靴を履くと姿勢が崩れやすくなります。
前傾姿勢になったままだと、バストに癖がついてしまいますし、どちらかの足に負荷をかけすぎてしまうと、バストの位置が左右対称ではなくなって、崩れを引き起こしてしまいます。

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